2016年2月20日土曜日

Twilight Struggle de AI :Turn 2 Head line

第2ターン開始時
VP ソビエト5 アメリカ0
デフコン 4

アメリカの手札
0ops中東の得点  (#3)
3ops社会党政権  (#7)
2ops朝鮮戦争 (#11)
2ops中東戦争 (#13)
3opsコメコン (#14)
4ops北大西洋条約機構 (#21)
1ops CIA創設  (#26)
4opsマーシャル・プラン  (#23)

ヘッドラインフェイズ
ソビエト 3opsスターリン批判 (#33)
アメリカ 4opsマーシャル・プラン  (#23)
 
アメリカは4opsのカードをイベントで使ってみた。今まで4opsのカードは勿体なくて使えなかったけど、今回は使ってみることにした。
このカードを使う一番の理由は、NATOがソビエトの手札に配られた時に、何のペナルティもなく4ポイントを使えることを防ぐことかな。これを防ぐために、イベントとして使うことに意味があるとは思う。

ただ今回のようにアメリカ側の手札にNATOがあるのであれば、特にイベント使用の必要があったかというと、これはちょっと疑問かもしれない。
(後からプレイを見直すと、なんだかとても為になるなぁ。)

まあ、兎にも角にもイベント効果によって、フランス、トルコ、オーストリア、スウェーデン、西ドイツ、フィンランド、スペインに1影響度をそれぞれ配置した。これでようやくフランスを支配下にすることができた。あちこち影響力をばらまいたので、デフコンは常に下げ気味にした方がいいかも。



ソビエトは、山札の一枚目が3opsスターリン批判 (#33)だったため、これを使用する。
スターリン批判カードは、「ソ連の影響力を合計4までを米が支配してない国へ再配置する。1カ国に2までしか置けない。」というカードなので、個別のイベント処理の項目に従って、中東はシリアの1影響力を、チリへ移動した。

チリなど南米の得点はまだまだ先に感じるので不要かなとも思うが、アジアや中東のクーデターのありそうな国の影響力を安定度の高い係争地国に移すのはそれなりに意味があるようにも思う。




0 件のコメント:

コメントを投稿